婚活女性の「海外旅行好きアピール」が男ウケ最悪の理由

コラム・豆知識

マッチングアプリや婚活場所のプロフィールにおいて、「海外旅行が好きです!」とアピールしている女性の数は少なくありません。

しかし、それは本当に結婚したいのであれば、なるべくやめておいたほうが良いです。なぜなら、単刀直入に言って、男ウケが悪いからです。

そんな男の目線について、詳しく紹介したいと思います。

女性が海外旅行好きアピールに気をつけた方が良い理由

単純にお金がかかりそうだと思われる

女性が海外旅行好きというと、男の目線からは「お金のかかりそうな相手だ」と思われます。

ですので、堅実な結婚生活を考えている男性からの興味は、そのアピールをした時点で、一気になくなります。

浪費家は、婚活において好まれません。

たとえば、「車や高級時計のコレクションが趣味です」という男性は、一般的な女性から「浪費家」だと思われるのと一緒です。

婚活相手を探すフィールドにおいて、海外旅行好きは、あんまりアピールにならないことを覚えておくことが大事です。

海外旅行好きで裕福な男性はモテる人が多い=倍率が高い

女性の中には、「海外旅行アピールして何が悪いの? 同じ趣味を持った人や、それくらいの経済力を持った人と結婚したいんだもん」という意見もあるでしょう。

もちろん、そういう方針で行動することは悪くないです。

しかし、大事なことが一つあって、それは、そういった男性はハイスペックであり、モテる、ということです。

とくに、30代~40代で、真剣に婚活を考えている女性の方で、そういった男性を捕まえることは、なかなか大変です。なぜなら、20代前半~中盤の海外に興味を持つ、キラキラした若い女子たちがライバルになるからです。

よっぽどの美人ならまだしも、ほとんどの男性は、海外で楽しく情熱的な旅行をしたいと思うのは、やはり若くて綺麗な女性です。ハイスペ男子からすれば、そういった子と一緒に海外旅行できる選択肢があるのに、わざわざそうでない方と行くことはしません。

結婚後に揉めそうな人だと思われる

一般的な夫婦で、頻繁に海外旅行ができる人たちなんて、本当に一握りです。

お子さんがいて、仕事があって、普段の生活があって、そういう中で海外旅行をできる機会なんて、一年に数回もないでしょう。

つまり、海外旅行が趣味である女性を奥さんにすると、結婚した後に「海外旅行ができないことにフラストレーションを溜めて、色々と揉めそうだな…」と判断されるのです。

旦那が働いている時に海外旅行でもしようものなら、堅実な会社で堅実に働いている人からすれば、浮気の心配なども感じるかもしれません。また、ハイスぺ男子にしても、稼ぎは自分がやっているのだから、せめて生活面でのサポートはしてくれないと家族になったメリットがないよな…と感じて、辟易としてしまうのです。

そういうこともあって、海外旅行好きは、ほぼモテないのです。(ただし、美女は除く。)

海外旅行の経験=家族の共同生活において役立つ要素ではない

海外関係の仕事をしている人であれば、海外の経験は必須です。しかし、多くの男性は日本で働き、日本で暮らしています。

そして、結婚を経て、家族になるともなれば、子どもが生まれたり、家事や育児があったり、家のことや貯金のことを考えたり…一緒に色んな課題に取り組まないといけません。

そういう時、「海外旅行が大好きです☆」とアピールしている女性と、「家事や料理が好きです!」とアピールしている女性では、やはり決定的にモテ具合が変わります。

専業主婦に限らず、結婚後も働くことを考えている人も「海外旅行が好き☆」とアピールするより、「お互いに働きながら、一緒に楽しく家族のことに取り組んでいきたいです!」など、結婚後の具体的な生活に目を向けている人の方が、圧倒的に好感度が高いです。

「そんなこといっても本当に海外旅行が趣味なんだもん!」という方は・・・

べつに、そのままアピールし続けて良いと思います。

ただ、それで良い相手と結婚できるかどうかは、別問題です。

結婚して、家族になって、一緒に暮らしていく。こういった共同の取り組みにおいては、自分一人のわがままだけを押し通していけるわけではありません。

結婚以前、入り口の第一歩でつまずいている人は、まずは、その足元から見直すことが大事かと思います。

すごく極端にいえば、婚活のプロフィールに、わざわざ「ギャンブルが好きです」なんて書く男性はいません。要するに、そういうことです。