革ジャンの破れをカンタンに修理する方法は接着剤

コラム・豆知識

革ジャンが破れた時は、専門家に修理してもらうことが一番です。

しかし、もちろん修理代はそこそこ高額なので、安い革ジャンだと、もったいなく感じます。そういう時は、革用の接着剤を使って、自力でとりあえずの修理をすると、安く済みます。

革破れを接着剤で自力修理する方法

まずは道具を揃える

革用の接着剤は、だいたい数百円で購入可能です。

破れた境目を綺麗にしたい人は、革用のカラー補修クリームも準備しましょう。
買う時は、持っている革と同じ色のモノを選んでください。

あとは、破れた箇所の裏地に使う、当て布(スーツの裏地余りなど)を用意すればOKです。

修理の方法

やり方は、とてもカンタンです。

・破れた箇所の裏側に"あて布"を入れ込む

・中の"あて布"に接着剤を塗布する

・破れた箇所を接着させる

・辞書などの平たい重石で真っ直ぐ接着させる

・半日~一日ほど時間を置いてから、破れた境目に補修クリームを塗る

・タオルなど柔らかい布で余分なクリームを拭き上げて、仕上げる

よく見ると、まだ革の破れが見えるかもしれませんが、よっぽど目立つ場所の破れでなければ、とりあえずは目立たなくなります。

どうしても綺麗に仕上げたい時は、やはり専門家にお願いしたほうが良いでしょう。