女子高生も性病検査を受ける時代

コラム・豆知識

先日、初めて性病検査を受けてみたところ、なんと待合室には女子高生の姿がありました。それも友達と一緒に受けており、まるで学校の健康診断のような雰囲気です。

性行為の低年齢化や、JKリフレ・パパ活・兄活などの闇的な遊びが流行している背景もあって、どうやら今の時代は、女子高生も性病検査を受ける時代になっているようです。

女子高生が性病検査を受けていた時の話

先日、さいたま市保健所にて、初めての性病検査を受けてみました。
(詳しくは、こちらの記事にて紹介しています。)

さいたま市保健所

そして気になったのは、女子高生も性病検査を受けていた、ということです。どうも友達と一緒に来ており、学校の制服を着たまま検査を受けていたので、これにはかなり驚きました。

女子高生が性病になる理由・原因とは

まず当たり前の話ですが、性行為をしない限りは、基本的に性病になることはありません。そのため、性行為の低年齢化というのは、一つの原因です。

しかし、同じ高校の同級生だったり、近い年齢の先輩や後輩と性行為をしたからといって、普通の相手であれば、性病になることはありません。HIVや梅毒などは、その病気を持っている人と性行為しない限り、感染することは基本ないからです。

つまり、性病にかかる一番の原因は、「素性のあやしい人と性行為をしたから」ということになります。

では、女子高生は、どこで性病にかかるのか。答えは「たくさんのアクセスポイント」となります。

色んな大人と性的に絡むシチュエーション

一覧にすると、女子高生たちが怪しい人と会うのは、以下のようなシチュエーションが考えられます。

・SNSのつながり
・出会い系やマッチング系のアプリ
・出会いやマッチングを促す店舗
・JKリフレなどのアングラな風俗サービス
・パパ活や兄活
・クラブやパーティなどの集まり
etc...

こういった色んなところで活発に遊んでいる男性というのは、風俗だったり不特定多数の女性と寝ており、病気を持っている可能性が生じてきます。

また、JKリフレなどでは、裏メニュー・裏オプションなどの遊び方がありますし、パパ活や兄活は、お金次第では色んなことを・・・という背景もあって、お金を求める女子高生は、なかなか危険な性行為も実際にやってしまう現実があるようです。

また、非合法ゆえに、きちんとした風俗店のようにお店が衛生面や病気を管理することもなく、すべて女子高生一人の自己管理になってしまうことも原因の一つです。

結果、性病の懸念が生じてしまいます。

闇の深い日本人の性癖

そもそも女子高生に対して、男性諸君の意欲が低ければ、こういった問題も起きないのですが、そこは日本の残念なポイントです。

日本人の一部は、どうしようもなくロリコン思想があり、JKブランドにお金を投じてしまうところが、なんとも闇の深いポイントです。(しかも、法律違反という点での背徳感が、一種のプレミアにもなっているのかもしれず、非常に悩ましい問題。)

高校生も心配なら性病検査を受けるべき!

あれこれと書いてしまいましたが、最後に言いたいことはこれです。

性病が心配であれば、たとえ高校生であっても、迷わず検査を受けるべきです。

保健所での性病検査は、基本的に無料なので、お金は交通費しかかかりません。また、身分証などの提示も必要なく、電話予約と採血、結果の受け取りだけで終わりますので、そういった書類を隠しておけば、親にも内緒で受けることができます。

「自分は性病になっているのかもしれない……」

と悩んでいる時は、迷わずに保健所の性病検査を受けましょう。

高校生男子も、付き合った彼女が、じつはそういう遊びをしていて……という危険性もありますので、疑わしいと思ったら、すぐに検査を受けるようにしましょう。